ママライフをもっと楽しむための応援マガジン
「クルール はりま版 2015年4月号」に掲載された記事です。
つくる家さんとの出会いと、施工をお願いした決め手を教えてください
出会いは長女が通う保育園なんです。PTA活動を通じて知り合いました。家を建てようと考えたものの、土地や建築のことに全く知識がなく、何から始めればいいんだろうと悩んでいた時に、ご夫妻が、不動産・建築関係のお仕事だと伺って、いきなりメールをして相談させてもらったんです(笑)。
もともと主人の会社の社宅制度の中で、この近くの賃貸マンションに住んでいたので、この地域には愛着もあり、生活スタイルも変えたくなくて、近くで土地を探し、ここを見つけたのですが、土地の形状や立地が住宅に相応しいのかもわからず、『つくる家さん』には、まずそこから相談しました。たくさん質問したのですが、本当に親身になって考えてくださり、施エ例等もいくつか見せていただく中で、私たちが望むことを真剣に考え、取り組んでくれると感じて、施工も全てお任せすることにしました。最初に自分達の思いをざっくりと話したのですが、そのほとんどを取り入れてくれ、更にびっくりするようなアイディアも次々と出していただき、一緒に考えながらワクワクする楽しい家づくりを実感しました。
余った木材を利用してつくっちゃいました!



外観にあわせて木のBOXをデザイン。エアコン室外機や電気メーターをおしゃれに隠しちゃいました♪

ママがこだわった家事導線。玄関直結のキッチンは、買い物から帰ってリビングを通らずにパントリーへ行けるのでとっても便利。

玄関収納と水栓。奥の扉はからくり忍び返しになっており、閉めると壁に見える仕組み。
このお家のテーマを教えてください
どこにいても家族の気配を感じることができて、自分たちが楽しめるテーマパークのような家にしたがったんです。1階にいても2階の子どもたちの様子がわかるよう、LDKを中心に吹き抜けを設けました。廊下や階段には、壁を作らず木の格子に。リビングから繋がる和室にも扉を付けず、どこに居ても明るくて、圧迫感がありません。

ご入居されて約1年。お住まいになっていかがですか?
夏・冬における冷暖房の温度設定が、以前の賃貸マンションと比べて、かなり変わりましたね。つくる家さんからは、断熱材、サッシの大きさや配置、光の入り方、風の流れ方など家全体の空調効率にも配慮したプランを提案してもらい、仕様など全て採用しました。そのおかげで、夏場の冷房は28℃(快適エコ自動設定)。冬場の暖房は、最初に24℃で一気に暖めて、あとは、20℃で設定しています。2階は、日差しも入り暖かくなるので暖房は使わず、娘は長袖一枚で、家の中をウロウロしています(笑)
賃貸マンションの頃は、冬場、暖房を付けても足元が寒く、床も冷たくて、スリッパが必需品でしたが、この家は、スポットごとではなく、どこにいても暖かさ・涼しさを家全体で体感でき、提案してもらったプランの効果を実感しています。
満足度とこれからの暮らしの楽しみを教えてください。
予算内で、希望がここまで叶うとは思っていませんでした。想像以上の仕上がりに大満足しています。1年住んで、本当に「くつろげる家だなあ」と実感しています。吹き抜けから入る光で、お家の中でも四季を感じとれることが嬉しいですね。春はウッドデッキでバーベキュー、夏はプールに花火、秋には夜空を見上げてお月見を、冬は2階から星観測。お庭は手入れが少し大変だけど、野菜や果物、季節の花などを植え、子どもたちと育てる楽しさや収穫の喜びを感じることができます。この1年でやってみたいと思っていたことがたくさんできました。これからも、家とともに成長していく子どもたちを見守っていきたいなと思っています。

央子ママファミリーNakako mama family
一登(かずと)パパと果凛(かりん)ちゃん4歳、凌空(りく)くん1歳の4人家族。パパは毎年神戸マラソンに出場しているスポーツマン!毎年家族旅行に出かけるのが楽しみだという、仲良しファミリーです。
央子ママファミリーと香苗ママファミリー
つくる家スタッフの香苗ママファミリーとは、娘が同い年ということもあり、施工後も家族ぐるみのお付き合い。打ち合わせを重ねるごとに仲良しになりました。